【せどり・経理・確定申告】これがベストバランス!税理士さんの選び方・付き合い方

確定申告シーズンが終わり、私の周りでもようやく終わったと安堵の声をたくさん聞くようになりました。

私は内心、、、、マジっすか!?今更ですか!?と思ってしまったのが正直なところです。

私は確定申告用のデータは年明けとほぼ同時に出来上がり、遅れてデータが出てくるカードの明細類のみ1月下旬に仕分けするだけでした。

しかも時間をかけたのは売掛と在庫の計算のみで、データ入力はほぼ時間はかかっていません。

融資を受けている銀行の担当さんにもデモで見てもらいましたが、とても驚いていました。

融資を受けていると、このデータをだしてください、みたいなことがあるんですが、クラウド会計システムを使っていればボタン一つで終わりです。

雑務に貴重な時間を割かないためにもクラウド会計をぜひ導入されることをお勧めします。

この話はクラウド会計システムの記事でまとめてあるので是非参考にしてください。

さて、会計システムとセットで話題に上がるのが税理士さん。

どうやって選ぶの?

そもそも必要なの?

といったところですが、記帳はクラウド会計システムで自分でやって、監査を税理士さんにお願いする、というスタンスがベストバランスだと私は考えています。

そもそも税理士さんに頼ってはいけない

記帳のような誰でもできる単純作業はクラウドに任せてしまいましょう。

まずは経費圧縮です。

税理士さんに丸投げです、といった意見を聞くことがありますが、正直危険です。

私たち経営者は会計・税の専門家ではないですが、経営者として中身を分析できない・解釈を理解できないのは致命的です。

自分でお金の流れをコントロールできなくなるので自分で見れるようにしましょう。

また、こちらが提出した資料に対しては税理士さんは処理してくれますが、こちらが提出を忘れた資料や、税理士さんの知らないところで行われている経費になる行動に関してはわざわざ聞き出して処理はしてくれません。

かゆいところに手が届く、気の利く税理士さんを探したいところですが、そもそも自分で調べて解決するスタンスでいるほうが健全です。

税理士さんに頼るべきところ

法律の解釈等専門家でないと判断できないところの相談や、自分で行った仕分けのチェック(監査)をお願いするのがよいでしょう。

また、税務調査や消費税還付等で対税務署とのやり取りをする際にサポートしていただくのが正しい頼り方だと思っています。

税理士さんの選び方

結局、何を基準に決めるの??というと

  • クラウド会計システムを使える
  • 仕分けの判断や法の解釈に困ったときに相談できる
  • ネットビジネス主体なら月額が2万円以下
  • こちらの要望を受け入れてくれる
  • 直接会って話ができるロケーションに事務所がある(遠すぎない)
  • コチラの質問に対してわからない場合もちゃんと調べてくれる

こんなところかな、と感じています。

まず、クラウド会計使えますか?と聞いて、使えないなら即却下です。

あとは見積もりをもらって相場とかけ離れていなく、話をしていて反りが合わないようなことが無ければ、まずは依頼していみてよいと思います。

まとめ

  • 税理士さんに丸投げしない
  • 法の解釈の相談や、監査をお願いするのがベストバランス
  • クラウド会計を使える税理士さんを選ぶ

副業せどらーさんといえども、金額が大きくなってきたら税務調査に備えてしっかりと守りを固めておきましょう。

そもそもどこで税理士さんを見つけるの?という方は税理士さん紹介サイト を使って見積もり依頼をだすのがよいです。

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