【アメリカAmazon輸出】 本当に稼げるのか!? 実践記③~梱包資材準備~

さて、初仕入れ開始から約1週間。ぞくぞくと仕入れした荷物たちが届き始めました!

ざっくり100万円分の仕入れですから、もう部屋が荷物でパンパンです!

と、言いたいところですが、実際はこんな感じ↓

低単価の小型軽量プログラム用の商品ばかりなのでどかーん!というわけではないですね。

小型軽量プラグラムって何??っていうかたはコチラ(これから記事作ります)

実践記③

さて、今回は何をお伝えするかというと梱包資材についてと、追加仕入れをおこなったのでその内容をお伝えします。

本当は納品しましたー!!っていう記事を書きたかったのですが、梱包でつまずいてしまったので、私が困ったことをシェアします。

梱包資材

国内Amazonでは標準商品ばかりを納品していたので、必要な資材はそろっていると思っていました。手持ちの道具はこんな感じ

  • OPPテープ
  • 140サイズ段ボール
  • 24面のラベルシール(商品ラベル・セット商品ラベル・重量超過ラベル・賞味期限表示に利用)
  • プリンター
  • ハサミ
  • カッター
  • ハンディラップ
  • A4の封筒
  • A4のOPP袋
  • 値札はがし用 オイル
  • 値札はがし用 ヘラ
  • 電熱線式クリップ
  • セロテープ
  • マジック

この辺の詳細については別記事でまとめますね。

で、今回初めて小型軽量プログラムに挑戦するのですが、仕入れした物が届いてからいざ梱包しようとすると、色々と足りないものが出てきました。

例えば裸のボールペン1本。これ、ラベルを張るスペースがないんですよね。(小型軽量商品は箱に入っていない裸のままの商品がたくさんある)

こりゃ困った。ということで色々リサーチしまして、効率よく梱包するために以下の資材を急遽手配したので参考にしてください。

  • OPP袋 長形4号
  • OPP袋 長形3号
  • OPP袋 DVDサイズ
  • OPP袋 B6
  • OPP袋 B5
  • OPP袋 A5
  • 小型軽量納品用 透明ごみ袋
  • 窒息防止用ラベル
  • 44面ラベル なんとアメリカは小さいラベルでもOKなんです
  • 6面ラベル 納品ラベルに使います 国際発送なので雑に扱われてもいいように、シールタイプに移行します

これらの資材は特に吟味するわけでもなくAmazonでサクッと買い集めました。(時間もったいないので)使いながらだめなら他のを試していけばいいかと。

今回そろえた資材の使い方については次の記事にまとめたいと思います。

追加仕入れ

自分の検討不足で梱包スケジュールに遅れが出てしまったので、資材が届くまでの間に追加でリサーチを行いました。

今回はがっつり集中して9時間やったので習熟度もだいぶ上がりました。(休憩は適度に入れたほうがはかどりますよ)

リサーチ1件の処理にだいたい4分くらいという結果になりました。前回比で約半分に短縮できました!

全体で仕入れが約80万円。見込みの利益は8万円くらいを予想しています。

1日リサーチして約8万円分の利益が見込めるというのはなかなか良い結果なのではないでしょうか。

さて、カードの枠をほぼ使い切ってしまったため、一度仕入れは中断して現金化を意識します。キャッシュフローを考えると、今週中には第1便を発送、月末には販売開始して来月中ごろには現金で回収したいところです。

次回は納品について詳しく書いていこうと思います!

 

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