【アメリカAmazon輸出】 本当に稼げるのか!? 実践記①~リサーチ~

これまでいろいろなネット物販にチャレンジしてきました。中にはリソース不足で発散して身にならなかったものもたくさんあります、

  • 国内店舗・電脳せどりAmazon転売
  • アメリカ・EU電脳せどり輸入転売
  • 簡易中国OEM
  • オーストラリアAmazon無在庫転売

最近、国内Amazonでの新規参入者が多く、飽和気味になっていることや、薄利多売なのでもっと利益率を上げる努力が必要だなと思い、次のモデルに手を付けることにしました。

ということで、まだ手を付けていないアメリカAmazon輸出転売を選びました。

実を言うと2019年から課税事業者になるため、消費税還付を受けれるようになる、という打算的な理由もあります。

アメリカAmazon輸出って今から参入してもマジで稼げるの?

正直やったことないのでわかりません!

というわけで、1年かけてこれを証明していきたいと思います!

ほぼリアルタイムでやったことと、実績を記事にして発信していきたいと思います。

さっそく記念すべき第1記事です。

実践記①

今回はとりあえずアカウントの用意、口座の用意、リサーチデータの作成、データの精査まで。

アカウントの用意

まずはAmazonのセラーアカウントを用意します。これを用意しないと販売ができません。
今回はオーストラリア輸出するために用意したものがあるのでこれを転用します。
アカウントの作成についてはググるといろんな記事が出てきますので割愛しますね。

口座の用意

じつはアメリカでの売り上げはアメリカ国内で一度受け取り、それを日本へ転送する必要があります。
それを可能にしてくれるのがペイオニアとワールドファーストというサービス。(私はワールドファーストを利用しています)
今回は同様にオーストラリア輸出するために用意したものがあるのでこれを転用します。
それぞれの口座作成方法についてはググるといろんな記事が出てきますので割愛しますね。

リサーチデータの用意

リサーチするにあたって、私が必要と思っているデータをまとめます。
ある商品において

  • 日本の値段
  • アメリカの値段
  • 重さ
  • サイズ
  • 国際送料
  • 手数料
  • ライバルセラーの数
  • ランキング変動数

最低限これらのデータが必要です。
このデータを取得するにあたって、外注さんを使って絨毯爆撃のようにデータを集めるもよし、ツールを使ってAPIから集めるもよし。
私はこれをツールで抽出するようにしています。(ツールは非公開ですので、挑戦したい方は問い合わせから個別に相談してください)

データ精査

ここからさらに手動でデータを精査していきます。
タスクとしては下記を洗い出します。

  • 出てきたデータの並べ替え、精査する優先順位付け(ここの考え方が一番大事
  • Amazon本体の有無(APIで取り切れない)
  • ライバルセラーの本当の数(APIで取り切れない)
  • 過去の相場変動(在庫切れでプレっているだけかを確認)
  • Amazon以外の相場(もっと安いとこないっけ?)
  • 出品可否→実際に在庫ゼロで出品して確認
  • 知財のリスク
  • 納品プランまで作成し、危険物(hazmat)扱いされていないか、倉庫がわかれてしまわないか確認

 

次回は実際にリサーチしてみた結果をお伝えしたいと思います。

 

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