【アメリカAmazon輸出】 本当に稼げるのか!? 実践記④~梱包・発送~

前回は梱包資材の準備と追加の仕入れを行いました。

さて、今回は

実践記④

梱包資材がそろいましたー!

というわけで、さっそく梱包作業をしてみたわけですが・・・・・

わかりますかね?? 1836点ですよ。シール貼るだけじゃないんですよ。OPP袋に詰めたり、OPP袋に詰めたり、OPP袋に詰めたり。

梱包地獄でした。

これは副業の方にはちょっと厳しいかも。今回は最終的に140サイズ5箱に収まったのですが、この作業、なんと軽く20時間かかりました。(ぶっつづけではなく、2日間の実作業時間の合計です)

実際、副業でこなそうとすると平日にネットでポチポチしておいて、金曜日夜にまとめて受け取り、土日で梱包発送という流れになると思います。

それでは振り返ってみたいと思います。

商品シールを出力しよう!

今回は約1800点の商品を44面のシートでドバーッと印刷していくわけですが、インクジェットプリンターの限界が見えました。

印刷しすぎて途中からかすれてしまいました・・・・

えーと、これはダメなやつです。下はスキャンできたので大丈夫ですが、上のバーコードは読めませんでした。。。。

スキャンについてはスマホの無料バーコードスキャナアプリがありますので、それを使ってみてください。

というわけで印刷しなおし トホホ。

入庫しよう!

届いた商品、どこに何が入っているかわからないので、何が何個届いているか整理しましょう!やるとやらないとじゃ後工程の効率が全然違いますよ~!

ここで、届いた荷物に入っている緩衝材は再利用できるのでとっておきましょう!

納品プランを作ろう!

届いた商品から、これとこれを納品するぞー、と計画を立て、納品プランを作ります。

ここも細かいノウハウはあるのですが、別記事にしたいと思います。

商品ラベル(バーコード)を貼り付けていこう!

まずは梱包されていない商品や、セット組みが必要な商品を梱包していきましょう!

ペンなどの文具で大活躍したOPPのサイズがコレ↓ テープの有り無しは好みで。私はゴミが出るのが嫌なのでテープなしを使いました

  • 2.5x22
  • 3.5x22
  • 6x25
  • 8x25

 

梱包するとこんな感じ

元の商品バーコードが見えてしまうと、納品で拒否されてしまいますので、セット商品シールや窒息防止シール、商品ラベルをうまく組み合わせてバーコードを隠しながら梱包していきましょう!

が、ここで、買った商品と納品する商品の組み合わせがわからなくなります!

なんでかというと、商品ラベルはバーコードと商品名の一部しか載っていません。。。

コレ、なんの商品だー!?ってなります。間違いなく陥ります。ここが一番効率化に効くポイントです。

納品用商品データベースを作りましょう!

これら↓を一覧にまとめたエクセルを作って印刷しておくと間違いないです!

  • ASIN
  • SKU
  • FNSKU
  • 商品写真
  • 日本語タイトル/商品の組み合わせ
  • 英語タイトル
  • 納品数

商品ラベルにはFNSKUしか書いていない(と思ってください)ので、FNSKU→ASIN→商品写真→組み合わせ確認という流れで進めるといいと思います。日本語タイトルにはどの型番の商品をいくつ、と補足しておくと楽です。

あとはひたすら修行僧のように心を無にしてひたすら梱包していきましょう!

商品の梱包が終わったら、小型軽量プログラムを利用する場合はさらに袋にまとめていきます。

箱詰め

ここまで出来たら、段ボールに各商品を詰めていきます。

まず、段ボールに箱番号を振りましょう。

そして、どの商品をどの箱に入れたかメモを取りながら、パズルを組み合わせるように箱詰めしていきます。

ここで、最終的にすべての商品が入れ終わって、納品プランのデータが完成するまで封はしないでおきましょう。

FBA納品に関しては重量制限があるため、20キロを超えないように注意しましょう!

バランスが悪い箱があったり、数を調整しながら、データを納品プランに反映させていき、配送ラベルを出力します。

配送ラベルを段ボール箱に貼り付けて完成です。

発送

海外FBA倉庫への発送となりますが、私はクーリエや、現地外注さんとの契約がないため、日本の転送業者にお願いすることにしました。

転送業者さんへの配送はヤマト便を利用しました。

140サイズ5箱を栃木→埼玉まで送ったのですが、ヤマト宅急便やゆうパックだと8000円ほどかかりますが、ヤマト便をつかうと3000円ほどで済みます。

運送コスト低減は利益アップに対して大事な要素ですので、ぜひ検討してみてください。

見込み国際送料

リサーチの段階で利益計算には国際送料分も見込んでいるのですが、実際に段ボールに詰めた状態でどうなるのか、見当がつかなかったので、予実を対比してみました。

見込みでは約73000円の国際送料がかかる計算でしたが、約56000円で済みそうです。

個別商品での利益計算には反映できませんが、1発送あたりで計算することでビジネス全体での利益を見積もることが可能となります。

あとは関税分の精度アップができると、さらに詳細な利益計算が可能になりますが、これは次回に行いたいと思います。

見込み利益

気になる、現段階での見込み利益ですが、仕入れ額約80万円に対し、17万円くらいの利益がでそうです。

これをバッファとして、値崩れ、関税、予想していなかった経費、予想していなかった手数料等を計上して、最終的に利益がいくら残るかを今後精査していきます。

ちなみに梱包資材代は2000円分くらい使いました。

 

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