【ビジネスTips・エクセル】VLOOKUP関数を覚えて単純作業を自動化しましょう!

データを扱う仕事・作業をしていると、エクセルを使う機会が多いはずです。

データを見ながら、別の表に値をコピペしてコピペしてっていう作業を繰り返している方に朗報です。

その作業、VLOOKUPを使えば瞬殺で終わります!

絶対に覚えましょう!

VLOOKUP関数って何?

参照したい値を指定して、別のデータの塊から参照値を探して、そこから右に何番目のデータを取ってこい!

という関数です。

なんのこっちゃ?ですよね。

例題

例えば利益計算を例にとります。

L列~R列に売り上げ計算用のデータがあるとします。

売上、手数料は分かっていて、利益はR列に計算式が組んであります。

価格と送料が空欄です。

ここをB列~E列の商品データベースを見ながら手作業でコピペしてPQ列を埋めていく作業です。

 

このコピペ作業、あなたの頭の中では何をしていますか?

まず、P3セルには商品Dの価格が入るので、B列~E列の中から商品Dを探し出して、その1つ右隣に価格がのっているので、それをコピペしているはずです。

補足を入れてみます

まず、P3セルには商品D(参照したい値)の価格が入るので、B列~E列の中(別のデータの塊)から商品Dを探し出して、その1つ右隣に価格(参照値を1番目として右に何番目のデータを)がのっているので、それをコピペ(もってこい)しているはずです。

VLOOKUP関数と同じことをやっていますよね?

参照値:D(M3セル)

別のデータの塊:B列~E列

参照値を1番目として右に何番目のデータ:2

となります。

これを式に直すと・・・・

=VLOOKUP(M3,B:E,2,0)

となります。

最後のゼロは完全一致を意味します。通常ゼロで設定しておきましょう。

では、送料はどうなるでしょう?

B列から商品Dを見つけるところまでは同じです。

商品Dの3つ隣に送料があります。商品Dを1番目とするので4となります。

式に直すと・・・・

=VLOOKUP(M3,B:E,4,0)

となります。

式を入力したらセルの右下をダブルクリックしましょう。

自動で式がコピーされて表が埋まります。

いかがでしょうか??

単純な例ですが、データの元となる塊(データベース)は別シートや別ファイルでもokです。

これで大幅時短が可能ですよ!

VLOOKUPは超絶便利ですので絶対覚えましょう!

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