【Amazon転売・せどり】ライバルセラーを実際に撃退してみた Amazon自動価格改定の歪み

さて、せっかく1円値下げの困ったちゃん対策(ノウハウ)を記事にしたので、実際に実践したレポートも上げておきます。

ノウハウについては↑の記事にまとめてあるので割愛します。

では、さっそく自分の商材で丁度いい商材があったので例題として取り上げます。

状況把握

ランキングは2000位くらい、月に軽く100個以上売れている商品です。

売価は現在3099円 ちなみに先週は3700円くらいで回転していました。

このところ急に売れ行き悪くなったなーと思ったら相乗りセラーが10人以上増えて、値下げ合戦が始まっていました。

在庫数を見る限り、そこまで仕入れに強くなさそうなのが予測できます。

ではサクッと蹴散らしていきましょう。

値下げ

明らかに赤字だけども、間違って売れたとしても痛くない値段まで下げます。

商品ページを確認すると、自分だけ値段が下がっています。

ライバルの状況確認

2分後にリロードすると、、、、

はい、みなさん追従してきましたね。(10人以上まとめてついてきました)

ただし、2899円ではなく、3000円で下げ止まりました。きっとここが損益分岐点なんだと思います。

そしてきっとこの値段であれば、在庫数から察するに1日あればみないなくなるでしょう。

値上げ

では、みなさん追従してきたことが確認できたので、自分だけ値段を戻しておきます。

お祈り

あとはサクッと居なくなってくれるように祈りましょう。

さて、一晩経ったので状況を確認してみます。

どうでしょうか?

3000円で出品していたセラーは軒並みいなくなりました。

執筆スタート時のカート価格は3099円でしたので、うまく価格が戻ったことになります。

まとめ

値下げした間に私のショップから売れた商品は”ゼロ”でした。2分くらいのセールでは、よっぽどプログラムで買い注文がかかるようなプレミアム商材ではないかぎり、買われることはないでしょう。

 

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