【Amazon転売・せどり】うつ病でも ネット物販売り上げ1億円達成!!

↑AmazonとYahoo!の売り上げのスクショです。

今年の売り上げ(国内のみ)がついに1億円を突破しました!(個人事業&従業員ゼロです)

うつ病で会社の窓際族で居場所のなかった、さらに言えばメンヘラ、アスペの社会不適合者の私ですが、コツコツあきらめずに続けたおかげでここまで来れました。

1億までの道のりをちょっと振り返ってみたいと思います。

17年3月 副業で店舗せどりスタート

平日:朝6時半出社→昼休みにセール情報や、トレンド、ノウハウ等のリサーチ→18時退勤→市内の店舗を巡回

週末:朝から晩まで市内の店舗を巡回→夕方から梱包→夜中、中央郵便局へいってFBA倉庫へ出荷

たしか3月の売り上げはプレステ3を売りまくって400万くらい行ったと思います。(利益は15~20万しかなかったと思います)

マツキヨに買い出しに行けば、ついでにセール品探してみたり、スーパーにご飯買いに行けば、在庫処分のワゴンをのぞいてみたり。

100円の見込み利益でもがむしゃらにかき集めてました。

で、1ヶ月やってみて、これはチャンスだ!と思って脱サラすることを決めました。

17年6月 専業化

会社を辞めました。

窓際族だったため、引き留められるなんてこともなく、あっそう。みたいな感じであっけなくサラリーマン人生に別れを告げました。

時間ができると電脳仕入れに挑戦してみたり、中古のせどりも初めてみたり、他販路でヤフーに出店もしてみたり。

輸入のコミュニティにも入りました。ここでの学びは大きかったと思います。

色んな事に手を出しすぎて、キャパオーバーで発散気味な毎日を送っていて、消化不良だった感は否めません。

で、うつっぽくなって1週間まったく寝たきりだったり。

17年10月 上流仕入れ化

少しずつ、店舗せどりだけではなく、卸問屋からの仕入れもスタートしていきました。

18年1月 融資

17年分の実績をまとめると、平均月商が500万、年商で5000万くらいになっていました。

ここからさらにビジネスを加速させようとすると、資金的なハードルが大きかったため、いよいよ融資を受けるタイミングだと判断して1月末に公庫と地銀からトータル1100万円の融資を受けることに成功しました。

18年3月 月商1000万達成

このあたりから融資の効果が数字に出始め、卸問屋からの仕入れをベースに月商1000万円をキープしていくことに成功しました。

並行してオーストラリアAmazon輸出だったり、エネルギ関連の事業のお手伝い(人間関係が原因で、これは失敗に終わりました)なんかも始めました。

18年11月 年商1億達成

せどりからスタートし、1年半ちょっとで年商1億規模まで拡大することに成功しました。

ただし、私の場合薄利多売で利益率が低いため、これを改善するために今持っている資金を輸出に振り分けていこうとアメリカAmazonに進出することに決めました。

ネット物販の強み

仕組化がしやすいこと、オペレーションを外注化しやすいこと、これに限ると思います。
元気な時にしっかり仕込んでおけば、調子崩してもどうにかなるもんです。
実際、今年の9月10月は連続的な大型台風のせいで調子崩しまくりで全然動けませんでした。(ほぼ仕事していません)

オペレーション

月に3回ほど、どかっと仕入れて、どかっと納品します。納品は約6時間くらいかけてパッキングを行い、140サイズの段ボールで20個くらい納品します。(調子の波に左右されてタイミングは前後します)
資金的に新規商品開拓をする余裕はなく、手持ちの商材リストを在庫が切れたら補充する、というだけで、ここ半年は国内物販に関しては実働月8日ぐらいだったんじゃないかと思います。

まとめ

メンヘラで窓際族でも、時間をかければ”売り上げ1億”は十分狙えることが証明できました。

一度構築してしまえば(ここが大変なのだけど)基本的には手離れしてしまうので、余った時間は他のことに時間を割くことができます(ブログ書いたり、違うビジネスモデルに取り組んだり、趣味に使ったり)。これはサラリーマンでは絶対にあり得ないと思います。もちろん誰も生活を保証はしてくれないというリスクはあります。そして何より、うつ病とうまく付き合うためにはフリーで生きていける環境づくりがとても大切だと思っています。

そんなわけで、ネットビジネスはメンタルヘルスにハンデをしょっている人に親和性の高いモデルであり、今をどうにか変えたいと思っている人にはお勧めです。

 

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