【MNP転売】これでライバルに差がつく!赤ロムでも利益を出す方法!

12月・1月はかなりMNP転売においしい2ヶ月でした。

2月に入ってからはアップル側の指導?があったようで、各社安売りに牽制が入っています。

MNP転売の情報が巷にたくさん出回って、これから始めようと準備したものの、2月に入ってから全然うまくいかない!!と、悲観している方もご安心ください。

利益を出す方法はあります。

それが赤ロムでも利益を拾いに行く方法です。

赤ロムって?

携帯端末には白ロムと赤ロムと呼ばれるものがあります。

  • 白ロム:端末購入者の持ち物
  • 赤ロム:キャリアの持ち物

簡単に言うと、分割払い・月賦・購入サポートで購入すると、キャリアが端末代金を立替してくれている形になります。

この立替の状態、購入者が払い終わるまではキャリアから借りている状態なのです。

車をローンや残クレで購入した場合もそうですよね。

赤ロムで利益を出すには

赤ロムでもおいしい案件は出回っています。

例えば、キャッシュバック10万円の案件などです。

24回払いで、基本料込みのランニングコストが毎月5000円だと仮定します。

仮に2年後に端末を売却するとした場合、5000円×24ヶ月=120000円 の経費が発生します。

キャッシュバックが10万円なら、2万円の経費が残ります。

ここで、端末が6万円で売れてくれた場合、4万円が利益として残ります。

2年越しですが4万円の利益が残せます。

もちろんこのSIMをプライベート用として別の端末で使えば、考え方としては経費はかからない計算となります。

これはざっくりとした計算で、案件によっても変わるので、都度、かかる経費の洗い出し、端末の値下がりリスクは考慮してください。

奥の手

これは交渉になるのですが、契約時に後日一括清算を申し出てください。

ローンで買ったものを前倒しで全額払うから私の所有物に変更してください、という意味です。

こうすると、2年分のランニングコストが不要になり、値下がり前に端末を売却することが可能となります。

交渉でOKになれば、利益計算したうえで契約する、という流れを取ってください。

まとめ

  • 赤ロムでも利益は出せる
  • 寝かせて利益を確保する
  • 後日一括清算で白ロム化させる
  • 面倒になるほどライバルはいなくなって飽和しない

12月、1月の盛り上がりに反して2月は冷え込んで、なーんだやっぱ稼げないんじゃん、と思って脱落していく人達は沢山います。

めげずに続けていきましょう!

 

お悩み等はぜひお気軽にLINEにご連絡ください!
記事では書けないお得な限定情報も配信中!
LINEの友達追加は以下のQRコードから♪
友だち追加

私に記事を書くモチベーションをください!この記事が為になった!と思っていただけましたらSNSでシェアをお願いします!