【Amazon輸出・輸入転売】たったの6STEPで完結するリサーチメソッド! ライバルセラーのモデリング

転売のスタートアップで必ずつまづくのがリサーチです。

売れる商品が見つからない、売れてる商品は見つかるけど利益が出ない。。。。

読者さんからもリサーチについてもっと突っ込んだ内容を知りたい!

と要望を頂いておりますので、私なりの方法をご紹介いたします。

これは有在庫・無在庫・輸出・輸入・国内全てに使える手法です。

まずはこの記事の前にリサーチの基本をご覧ください。

リサーチの考え方

  1. 売れてる商品を見つける
  2. 売れてる商品を売ってるセラーを見つける
  3. そのセラーが売っている商品を片っ端から調べる
  4. 売れてる商品のリストをつくる
  5. 仕入れ先を調べる
  6. 利益計算をする

以上の6ステップで完結します。

これをどれだけ仕組化できるか?大量にこなせるか?が重要になってきます。

必要なツール

仕組化、自動化、大量処理にはツールが必要不可欠です。

ツールを使えば稼げるわけではありませんが、ツール無しでは転売は難しいです。

私が必要と思うツールを紹介します。

Keepa

ランキング変動を追いかけるためのツールです。

Amazonのページで商品にカーソルを合わせるだけで、売れているかどうかが一目でわかります。

月額約1600円

ZonASINHunter

Amazonで、キーワード検索を掛けた状態でHITした商品のASINをリスト化してくれるツールです。

スクレイピングといってブラウザから読み取る方式ですので、VPS・クラウドデスクトップでの稼働がおススメです。

モデリング対象のセラーのストアフロントURLを入力すれば、そのセラーが売っている商品のASINが全て取得できます。

買い切り型 5000円

PRIMA

ZonASINHunterで取得したASINリストをベースに、価格、重量、サイズ、手数料等の利益計算に関わる情報を取得してくれます。

1ヶ月無料トライアル有

月額8000円

エクセル

PRIMAで取得した情報をもとに利益を計算させます。

計算したい内容を考えて、計算式を組んだりマクロに落とし込みます。

マクロが組めない方はクラウドワークスやランサーズで外注するのがいいでしょう。数千円でやってくれるはずです。

1.売れてる商品を見つける

輸出をするのであれば、日本のブランド名等、輸入をするのであれば海外のブランド名を検索バーに入力しましょう。

例)アメリカAmazonでDAISOと入力してみましょう

keepaが有効になっている状態で、商品にカーソルを合わせるとランキング変動が表示されます。

この波うちが激しいほど、売れているということになります。

この時点で売れている商品が見つかりました。

2.売れてる商品を扱っているセラーを調べる

この商品ページを開き、セラーを調べます。

画像の14 new from~ となっているところをクリックすると、セラー一覧が表示されます。

セラー名をクリックすると、そのセラーの情報が見れます。

日本の商品売ってますよ~と書いてありますね。こういったセラーをリサーチの対象にします。

 

黄色で囲ったstore front をクリックすると、そのセラーが扱っている商品一覧が表示されます。

URLにmarketplaceID=と表示されていればOKです。これがストアフロントと呼ばれるものです。

このセラーさんは1000件以上の商品を扱っていて、主に日本からの商品を売っているということがわかりました。

3.そのセラーが売っている商品を片っ端から調べる

この状態で、1商品ずつKeepaでリサーチをかけてもいいのですが、ツールでショートカットしましょう。

まずはこのストアフロントのURLをコピーしておきます。

ここでZonASINHunterの登場です。

Queueに上記でコピーしたURLを入力します。

設定画面でASINのみ取得にチェックを入れましょう。不要な情報を取得すると非常に遅くなります。

そうすると、あら不思議、1000件のASINリストが全て取得できました。

このセラーさんが売っているものが全てリスト化されたのです。

Zonの取得時にランキングにチェックを入れて取得することで、売れていない商品をフィルタリングも可能です。

また、カテゴリにチェックを入れることで、出品したくない法に触れるような危ないカテゴリの商品もフィルタリングできます。

ですが、後述するPRIMAでも同じことが可能ですので、どちらのステップでフィルタリングするかは個人の判断にお任せします。

4.売れてる商品のリストをつくる

ここでPRIMAが登場します。

各国Amazonの商品データをAPIから取得できるツールです。

まず、何が取得したいのか?について述べます。

  • ランキング:売れているかの指標
  • カテゴリ:売りたくない商品をはじくのに必要
  • 商品名:仕入れ先を探すのに必要
  • カート価格:利益計算に必要
  • 最安値:無在庫での利益計算に必要
  • 各種Amazon手数料:利益計算に必要
  • 重量:送料計算に必要
  • サイズ:送料計算に必要

この情報があれば基本的にステップ4,5,6は完結します。

先ほどのASINリストをPRIMAに投入すると、上記の必要な情報全てが取得可能です。

私は他にも機能が欲しくて別のツールを使っていますが、PRIMAがあれば十分です。

出てきたデータをランキング順に並べれば、売れている商品リストの出来上がりです。

5.仕入れ先を調べる&6.利益計算をする

まずはAmazonで仕入れることを検討します。

今回の例ではアメリカAmazon輸出なので、上記のアメリカのデータに加え、日本のカート価格のデータを取得します。

エクセル上で計算式を組んで利益計算をさせます。

利益=アメリカカート価格ー各種手数料ーアメリカまでの送料(重量・サイズから計算)ー日本のカート価格(仕入れ価格)です。

これで、利益の出る商品が一目でわかります。

あとは本当に売れているのか、もう一度Keepaで確認すればOKです。

ただし、このやり方ではツール=みんな同じ答え、になってしまい、利益の出る商品は一部のレアな商材だったり、購入制限がかかっているものばかりでしょう。

ただし、おしい!あとちょっとで利益出るのに、という商品はたくさん見つかるはずです。

これらを他のプラットホームから自力で見つけます。ここが差別化のポイントです。ここから先は各自で頑張りましょう!

安い仕入れ先が見つかったら、仕入れ値を入れ替えてあげれば、あなただけの仕入れリストの完成です。

そして、このエクセルの計算式を、輸出や輸入、国内用にアレンジしてあげれば、どのスタイルでもAmazon販売でのリサーチは完結します。

無在庫であれば、マクロを組んで、そのまま大量出品ファイルの作成も可能ですね。

まとめ

これを実践すれば情報商材(教材)なんて不要です。

スクールやコンサルは壁やトラブルに遭遇した時の相談役、くらいに思っていた方がよいです。(顧問弁護士みたいなものですね)

これを読んで行動に移されるアナタは今から私のライバルであり戦友です。

と言いつつも、読んだ人間の1%しか行動しないのもこの業界のセオリーです。

行動したよっていう方はぜひ連絡ください。

補足

ちなみにツールで行っていることは、すべて自力で行えます。

お金をかけることが怖ければ、まずは自力でやってみて、スキームに自信が持てたらツールを導入してみてはどうでしょう?

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