【せどり・転売・節税】ご当地ものリサーチで旅費は出張として経費にする

北海道や、沖縄、はたまたディ〇ニーランドも?しっかりと事前リサーチをして”せどり”をすることで、仕事として旅費を経費扱いにできるって知ってますか?

開業すると、仕事とプライベートの境目がだんだんと曖昧になってくるのですが、逆に経費の面ではプラスの効果もあります。

すでに開業されている方にとっては当たり前かもしれませんが、プライベートではなく仕事として大義を背負うことで、かかる代金を経費として計上するというのが節税テクニックです。

では、せどりに置き換えるとどうでしょう?

事前に訪問先のリサーチをして、現地で買い付け、仕入れを行うことで仕事としての正当性が担保され、出張として旅費を経費で計上することが可能となります。

もちろん、税務署との解釈の違いで争うこともあるかもしれませんので、費やした経費に対して、事業としての正当性を説明できるよう準備は必要です。

さて、仮にハワイに仕入れ&現地視察を兼ねて出張に出かけるとしたときに、どのようにリサーチするかを紹介します。

ご当地ものリサーチ

まずはAmazonでの販売を前提とします。

Amazonの検索バーで”ハワイ 限定”と入力しましょう。

ハワイの限定物がずらりと表示されます。

ここではスタバのパイナップルタンブラーを例に挙げます。

Keepaが有効になっている状態でカーソルを商品に合わせると、ブラウザの右下にランキング変動が表示されます。

keepaを使ったリサーチについてはコチラ

各商品にそれぞれカーソルを合わせるだけで、売れてる商品のリサーチがすぐに出来てしまいます。

売れてる商品がわかったら、いくらで手に入るのか、利益が出るのか、どこで買えるか、何個仕入れるかをリスト化すればOKです。

いかがでしょう?簡単ですよね?

あとは出張先に合わせて、○○動物園、○○ランド、etc…キーワードを変えていくだけです。

ついでに出張先での仕入れについても記事にしてしまうことで、さらに取材費としての経費の幅が広がります。

まとめ

  • 仕事という大義名分を背負おうことで、経費の幅を広げましょう
  • 出張先のご当地リサーチをして”せどり”を絡めるのがおススメ!
  • リサーチはAmazonでご当地名やランドマーク名を検索かけてkeepaで売れ行きチェック

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