【Amazon転売】ツールを活用して稼げる人と稼げない人の違い

ツールって便利ですよね。人が作業していたことを機械に置き換えて、自動で進めてくれます。

ただ、ずーっと疑問に思っていたことがあります。

市販のツールや、スクールやコンサルで提供されて皆で同じツールを使うことってあると思うんです。これを使えば楽に稼げます!みたいなやつです。あれって、同じツールを使うのですから、みんな同じ結果になってしまって、結局飽和して稼げないんじゃないの??と。

ネット物販を始めたての頃はそんな風に疑て見ていました。しかし、ふたを開けてみると、結局そんなことはないんですよね。

ツールを渡されても稼げる人と稼げない人にきっぱりと別れます。

では、なぜツールを使ってこんなにも差が出てしまうのでしょうか?

ツールはあくまで事前に組み込まれた作業を自動化してくれるもの

物販だったり、FXなど金融関係のツールもそうですが、ツールには自分で設定する項目があります。

この設定項目に入れる数値が(変数)が多ければ多いほど出てくる結果に差が出てくる要因となります。

例えば、サンクスメールを送るツールがあるとしましょう。

しかし、ここで本文の設定だったり、送るタイミングの設定だったり、メールを受け取る側の気持ちになって設定を入れ込んでいきます。

中には絵文字で装飾した文章を送る人もいるかもしれません。

サンクスメールを送るにしても、フィードバックが返ってくる人もいれば、全然フィードバックをもらえない人がいるのはこのためです。

これが、定型文が登録されていて、送信タイミングも固定されていて、というツールだと使う人の色にカスタマイズできないため、出てくる結果は同じになります。

ツールに設定するテンプレはありませんか?と自分の色を盛り込まないユーザーにも、これと同じことが言えます。

色々な設定値、閾値、優先順位、これらは使い手の経験値やセンスによって変わってきます。(ここがノウハウですね)

また、ツールで出てきた後の情報の処理の仕方にも同じことが言えます。

設定項目が無いツールはその後の処理が肝心

設定項目があまりないツールは、出てきた情報を後処理する必要があります。

なぜなら、自分色にカスタマイズできていないため、他者と差別化できなくなります。

でてきた情報をそのまま使っている人は要注意です

ツール作成者のみが使えるシークレット機能

また、クラウド型のツールでは入力した情報や結果がビッグデータとしてツール作成者のもとに集約され、解析されていることも認識しておく必要があります。

作者は一般ユーザーには解放されていない後処理工程までプログラム化していることも多いです。後処理工程まで作者の基準値を反映させたプログラムを公開すると、これは完全に飽和してしまいます。

ユーザー側としてはデータ集約、シークレット機能を含め、そういったハンデを背負っていることを認識し、それ以外の部分でカスタマイズして差別化していく必要があります。

求められるのはツールを使ったその先の一手!

ツールを使うのは悪いことではないですし、私も使っています。

しかし、あくまで作業を機械化するだけですので、そのまま使うのではなく、プログラムされていない部分に注目し、自分色にカスタマイズして差別化を図りましょう。

 

お悩み等はぜひお気軽にLINEにご連絡ください!
記事では書けないお得な限定情報も配信中!
LINEの友達追加は以下のQRコードから♪
友だち追加

私に記事を書くモチベーションをください!この記事が為になった!と思っていただけましたらSNSでシェアをお願いします!