【アメリカAmazon輸出転売】 本当に稼げるのか!? 実践記⑩~利益でますよ♪~

ようやく送料の実費請求分が来ました!

請求額はなんと37万円!!(銀行振り込みなのでキャッシュです)

Amazonからはまだ5万円しか入金されていないので、軍資金0円で始めるとキャッシュフローが破綻しますね(-_-;)

さて、リサーチシートの送料計算値と実費分を比較、利益予測をアップデートをしてまとめました。

送料計算値の精度

1,2,4便はリサーチシートの計算重量に対して、誤差3%、もしくは計算よりも軽く済ませることができました。

逆に3,5便に関しては計算値よりも大幅に重くなってしまいました。

これはパッキング時の歩留まりによるものが大きいと思っています。今回、小型軽量商品を納品するにあたり、ある程度の数をまとめて袋詰めした状態で箱詰めするのですが、まぁうまく収まりません。重い商品と軽い商品をうまく組み合わせてきっちり詰め込むことで送料はさらに圧縮できる可能性はあります。

また、リサーチシートのデータベース内の重量と現実にギャップがあることも考えられますが、これに関しては精度アップする工数が大きすぎるため保留にしたいと思います。(最終的に利益が残るならokです)

また、5便に関しては本来4便に詰めて出荷する予定でしたが、納品プラン作成時にどうしても納品先が分離してしまい、泣く泣く少ない商品群で梱包せざるを得なくなってしまいました。

これに関しては、次回の便に回すことで解決できます。(今回は次便がなかったので無理して発送しました)

ここで送料実費=フレート(国際送料)+燃油サーチャージ+転送手数料+国内送料としています。

送料全体に対しての送料単価を求めると、平均で680円となりました。4カートン以上で発送することを心がければこの数値は大きく外れないはずです。

前回の利益計算のアップデート送料単価を700円に設定しなおしましたが、このままの設定で問題ないことが証明されました。

関税について

全部で5便発送しましたが、関税については1件のみの請求となりました。これに関しては遅れて請求が来ることもあるそうなので、要観察です。

また、n=1のデータしかありませんが、おおよそ関税は今出品しているジャンル(日用品・文具)に限って言えば3%で見ておけば問題なさそうです。

仮に残りの4件に関して関税が徴収されないならば、合計で5万円ほどコストダウンにつながります。

利益について

さて、ここが一番気になるところかと思います。

約300万円の投資をして50万円ほどの見込み利益になります。※関税3%,消費税還付込み

投下資本利益率(ROI)は約16%の見込みです。これを高いと見るか低いと見るかは人によって解釈が変わってきますが、個人的にはかなりコスパがいいと思います。

還付を受けない場合は28万円の見込み利益となり、ROIは9.3%まで減少します。(それでも全然コスパはいいです)

100万円投資したとすると、還付なしで1ヶ月で9万円のリターンですから、生活をしていくにはちょっと厳しいです。

投資できる金額が大きくなれば、その分リターンは増えますから、単純計算で500万投資できれば45万円のリターンです。これなら人並み以上の生活はできそうですね。(還付は基本は翌年に還ってくるので、還付ありで生活費を計算すると生活が破綻します)

この軍資金500万円に関しては融資を受けることでクリアすることができます。ぜひ融資を受けましょう。相談は問い合わせからお願いします。

また、これに関しては値下がりの要素、クレカ、ストアのポイントが考慮されていません。

そもそも、評価集めのために利益度外視で運用している商品群ですので、20万円くらいは値下がりによる損失を出しても問題ない、と割り切ることもできます。

つまり、利益出るよ!稼げるよ!ということです。稼ぎ続けられるか!?については引き続き実践して公開していきます。

まとめ

  • 送料設定は700円/kgでOK(フレート、サーチャージ、手数料、国内送料含む)
  • 梱包は歩留まりをよくしないと送料で割り食います。
  • 関税はひとまず3%で計算しておきましょう(もっとデータを集めて精度アップが必要です)
  • 利益出るよ♪

なんだかワクワクしてきましたね!

 

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