【アメリカAmazon輸出転売】本当に稼げるのか!?実践記⑫~売上300万円超えました~

年が明けて、ようやく課税事業者となり、消費税還付を見越した販売ができるようになりました。

1月初旬にゴリゴリ仕入れた商品群が1月末に納品され、2月になってようやく売り上げとなって形になってきました。

ついに、直近30日の売り上げが300万円を超えてきました。

ただ、これらの商品もほぼ売り切れてしまい、仕入れが止まってしまっていたため、これから一時的に在庫切れで売り上げが鈍化してしまいそうです。

また、小型軽量商品を集中して販売していたおかげで、ポジティブ評価も80件まで増えました。

売上推移

販売スタートから3か月分の売上推移グラフです。

11月にテスト的に仕入れたものが12月にぽつぽつ売れ、12月のクリスマス商戦に向けて仕入れたものが12月末~1月にかけて売れて、その後売るものがなくなり売り上げが徐々に低下していくのが見て取れます。

そして1月中旬に発送したものが2月初旬に到着し、ガツンと売上が伸びています。

しかし、これも現時点で在庫切れが多発しているため、売るものがなく、徐々に売り上げが下がっていくことでしょう。

そうならないために、現在仕入れを起こしつつ、梱包・発送業務を行っていますが、全然追い付きません(;^ω^)

2月も後半に差し掛かっていますが、リサーチのペースをもっと上げていきます。

売れ筋商品が納品された日は日商で20万円を超えていました。これが1ヵ月続けば月商600万円です。

在庫をさらに縦積みすることと、ラインナップを増やしていけば月商1000万円も見えてきます。

また現状の平均単価が9$なので、リサーチ対象を高単価に寄せていくことでさらに月商は伸びていくはずです。

課題

在庫切れでの機会損失

SKUの数が多すぎるのと(現在300)、発送~納品までのリードタイムが長いことで、リピート仕入れに対する管理が甘くなっています。

在庫が切れてからの仕入れでは、アメリカ倉庫までの納品リードタイムを考えると半月以上の機会損失に繋がっています。

これに対してはもっと商品を縦積みして対応します。

オペレーションの工数不足

リサーチ、仕入れ、梱包・発送、在庫管理の4つのオペレーションと、MNPや情報発信、その他のタスクに対してリソースが足りていません。

この課題への対策は選択と集中が必要で、タスクに優先順位付けをして、やらない判断をしていくことが必要です。

また、人手を増やすことも一つの手段ですので、梱包作業にスタッフを導入して対応します。

各オペレーションの精度と効率アップ

タスク、オペレーション自体は固定されてきたので、現在目標としている月商1000万円までは、作業量を増やしていくだけとなりました。

在庫の予測精度UPとリピート仕入れの定型化、梱包フローの定型化を行って効率化していけばこのままのリソースでも1000万円まではいけると感じています。

まとめ

  • 新しく取り組むことがなくなってきた
  • とにかく量を増やすステージに来た
  • あとは単純作業をひたすら繰り返すのみ

最後までお読みいただきありがとうございました!

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