【アメリカAmazon輸出転売】本当に稼げるのか!?実践記⑯恐れていた知財クレームがついに来てしまいました。

転売ビジネスで避けなければいけないのが法に触れてしまうこと。

具体的には薬事法や電波法。免許がなくては売ってはいけない物を知らずに売ってしまった場合。

そして、よくあるのが知財権の侵害で、他人の権利を侵害してしまう場合。

今回は知財権でクレームが来てしまいました。

回避法と対処法についてご紹介します。

回避法

まずはkeepaの出品者数の変動を確認しましょう。

画像のように極端に出品数が落ち込んでいるのは、権利者が他の出品者を排除しにかかっているか、とんでもなく人気が出て品切れになってしまったかのどちらかです。

後者の場合、価格も高騰しているはずなので、価格据え置きで出品数が激減している場合はその商品の取り扱いはリスクが高いので控えたほうが良いでしょう。

また、出品者数が2~3人で推移している商品も権利者のみで販売しているため避けたほうが良いでしょう。

安全な商品は無在庫セラーも群がっています。

対処法

今までは何もなかったけど、権利者が重い腰を上げて排除にかかってくる、ということもあります。

その時はしょうがないので平謝りして出品を取り下げましょう。

クレームの差出人詳細が不明な場合、ライバルセラーの嫌がらせの可能性もあります。

なので、”お前は本当に権利者か!?証拠を見せろ!”と強気にでる。のも一つですがリスクは覚悟してください。

また、英語のやり取りが困る・・・という人もグーグル翻訳で十分乗り切れますので安心してください。

さて、出品を取り下げる、ということは不良在庫を抱えるということに繋がります。

とれるアクションとしては・・・

  1. 価格を下げて返信期限までに売り切る
  2. 日本に送り返して転売する
  3. 捨てる
  4. e-bay等の海外他販路で売ってしまう

です。

2はコストがかなりかかります。

私の場合は期限まで粘って売れるところまで売りました。

残った分はe-bayで販売してマルチチャネルで発送しようと考えています。

少量で単価が安いものなら、その他の手段の手間を考えると処分してしまってもいいと思います。

まとめ

  • keepaで分析して知財に引っ掛かりそうな商品は避ける
  • それでもクレームが来てしまったら平謝り
  • 残った在庫は全力で売りまくって、それでもだめなら処分しましょう

最後までお読みいただきありがとうございました!

お悩み等はぜひお気軽にLINEにご連絡ください!
記事では書けないお得な限定情報も配信中!
LINEの友達追加は以下のQRコードから♪
友だち追加

私に記事を書くモチベーションをください!この記事が為になった!と思っていただけましたらSNSでシェアをお願いします!