【ロードバイク・トレーニング】脚攣り・吐き気、やっぱり実走練習はハードでした。出直してきます。

3か月ぶりに所属チームの実走トレーニングに参加してきました。

今までのローラートレーニングはチームの練習に参加するための練習、という位置づけでした。

練習は平地も登りもあるコースで約100キロ近く走ります。

平地の巡行は40km/hがデフォルトで、速い組では43~45km/hで巡行していきます。

これをパワーに換算すると、平地で先頭をけん引する場合、ざっくり300W以上の出力が求められます。

結果、練習についていけず千切れてボッチになってしまいました。

パフォーマンス的には10分290W近く出ているので、平地ではなんとか練習についていくことができていましたが、山岳エリアに入ったとたんにパワーウェイトレシオの面でパフォーマンス不足が露呈してしまいました。

一言で言うと、デブ

オールアウトして脚は攣るし、気持ち悪くなるわで帰路が大変でした。

トホホ

ローラーだけじゃ強くなれない

これは本当であり、本当でないです。

実走練習は効率こそローラーに劣るものの、ボリュームでいえばローラー以上になるので、パフォーマンス向上が鈍化してきて、ローラーでのボリュームが増やせない場合には効果的です。

ローラーに3時間乗れるのであれば、その方が効率は良いですが、精神的にも股間の耐久性にも課題があるため、私は1時間が限界です。

実走では3~4時間ほど練習するため、1時間のローラーと比較すると、練習ボリュームがとても多くなります。

つまるところ、

ローラー4時間メニュー > 実走 > ローラーの1時間メニュー

です。

まぁローラーで4時間もメニュー出来ないですよ。(だらだら漕ぐのは別です)

ローラーだけじゃ強くなれないその2

ローラーで強くなるのはフィジカルだけなのです。

展開の読みや集団走行のスキルなど、戦略、技術面での向上は実走、しかも多人数での練習でないと身に着けることができません。

レースで速くなるためにはフィジカルだけではカバーしきれません。(FTPが350Wあれば別です)

フィジカルはローラー

戦略・技術面は集団実走

というコンセプトで取り組まれることをお勧めします。

出直してきます

結局のところ、ボッチになってしまっては集団での技術面を磨くことはできません。

まずは集団で走り切れるフィジカルを備えることが最低条件となります。

特に、平地はパワー絶対値、登りはウェイトレシオが必要です。

チームの走行レベルに必要なパワーを計算して、事前にそこまでローラーで鍛えておくことが必須となります。

というわけで出直してきます!!

 

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